ブドウの栄養、選び方と保存の仕方

秋の味覚、ブドウ。日本人に長く愛されてきた、もはや国民食…国民フルーツですね(笑
スーパーでも置いてあるので気軽に買う人も多いと思いますが美味しいブドウを選べていますか? せっかくなので美味しいブドウを食べたいということで、今回は、ブドウの選び方や保存方法、ブドウにはどのような栄養があるのかをまとめてみました!

選び方

新鮮で美味しいブドウを見分けるポイントは、軸枝が緑・果実表面に白い粉がついている、です。
軸枝がしっかりしていて、緑のものが新鮮です。枯れたように茶色になっているのは時間がたっている証拠。
また果実表面の白い粉はブルームといって自然に分泌されるものです。果実を雨から守り、水分の蒸発を防ぐ役割があります。(この機能を研究するかも笑)時間がたったり雑に扱ったりすると段々とれていくから、ついているものが良いんですね。

保存方法

果実表面の白い粉が果実の水分蒸発を防いでいるので、食べる直前まで洗わないほうがいいです。緩衝材や新聞紙で包んで冷蔵庫で保存しましょう。長持ちしないのでできるだけすぐ食べましょう。

食べ方

生が一番です!生で甘みが足りない場合はデザートにしましょう!

ブドウとヨーグルトのムースケーキ

こちらのページに作り方を書いてあるのでそちらをみてぜひ作ってみてください!
【山梨ブドウとヨーグルトのムースケーキ】

産地

フルーツ王国山梨!文句なしです。
長野も割と多いんだね。長野はナガノパープル、岡山は晴王といった県のブランド品種が関西にも普及してきてるから、山形も頑張ってほしいね!

栄養

 ブドウには、ビタミン類はもちろん、糖類やポリフェノールが多く含まれています。
ブドウ糖や果糖といった糖類は、体を動かす、頭を働かせるエネルギーに変換されるのが速いので、疲労回復に大きな効果が見込まれます。最近、ブドウ糖入りチョコとかよく見かけますね。
ポリフェノールは一時話題になりましたが、ガンや動脈硬化の予防に効果があると言われています。皮部分に多いので、栄養的には皮ごと食べたほうが良いですが、苦味がある品種もあるのでお好みで(^^;
「ぶるぶるあいあい、ぶるべりあいっ☆」でおなじみのアントシアニンも多く含まれており、目の疲れを回復させる効果が期待されています。

いかがでしたでしょうか?
美味しいブドウを食べて残暑を乗り越えましょう、ではでは~(^^)/♪